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TOMASってなんだ?SDGs未来都市特集「富田林テレビ8月号」の振り返り!

皆さん、こんにちは。富田林テレビのレギュラーナビゲーター(都市魅力課)の納です。2020年8月26日(水)18時より、第33回目の放送となる「富田林テレビ」の生放送を行いました。今回からYoutubeアカウント「富田林テレビ」でのYoutube Live配信も開始しました。本記事では、放送内容について振り返っていきます。まだ番組をご覧いただいていない方は、是非映像も併せてご覧ください。

SDGs未来都市選定にかかる𠮷村市長のお話

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オープニングのスペシャルゲストは、𠮷村市長です。今回のSDGs未来都市選定に対する感想や今後の意気込みなどを語っていただきました。以下は、𠮷村市長のコメントの抜粋です。

SDGsの達成目標は全世界共通で進んでいくものです。ここで富田林市が未来都市として選定され、府内初の自治体モデル事業として選定されたことは本当に名誉なことです。最終選考では(新型コロナ感染症の影響で)ビデオ収録でのプレゼンテーションとなり、10分で我々の思いを伝えることに大変苦労しました。担当職員みんなの頑張りもあり、選定していただけたことは嬉しく、色々な思いが蘇ってきます。

ひとつのエピソードとして、本来は、首相官邸で内閣総理大臣から選定証の贈呈式がある予定だったそうです。しかし、新型コロナウイルス感染症対策の観点から贈呈式は開催されず、選定証は郵送での送付となったという今だから話せるお話もありました。

第1部:SDGsの今までの取り組みとSDGs未来都市選定!

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最初のゲストは、政策推進課の塚本課長代理です。富田林市のSDGsの取り組み経過とSDGs未来都市選定のお話をしていただきました。

富田林市は、2019年7月に「SDGs取り組み方針」を策定しました。この1年間にはSDGsの推進・啓発だけではなく、公民連携を通じた様々な取り組みが進められていました。そして、今回2020年7月「SDGs未来都市選定」という、かなりのスピード感で取り組みが進んでいます。担当者も受賞には驚いたということです。

塚本課長代理からは、全体計画や自治体SDGsモデル事業「富田林発!「商助」によるいのち輝く未来社会の実現プロジェクト」などの概要について、お話いただきました。非常にわかりやすいスライドでの説明でしたので、是非ご覧ください。最後には、皆さまへのお願いとして、それぞれの「意識の変革」と「行動の変革」へのご協力のお願いがありました。SDGsを取り組んでいくためにも、皆様どうぞよろしくお願いします。

第2部:「TOMAS」ってなに!?

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続いてのゲストは、TOMAS関係の皆さんです。TOMASとは、当初発起4団体の英語表記の頭文字を合わせて考案されました。読み方は「トーマス」です。

Tondabayashi City(富田林市)
Osaka Ohtani University(大阪大谷大学)
Medical Association(一般社団法人富田林医師会)
ALCARE Co.Ltd(アルケア株式会社)

まず最初に、それぞれがどのような役割を担い、どのようなことを期待しているかをお話していただきました。担っている役割も期待していることも異なり、それぞれの強みがマッチングした取り組みなのだということがよくわかるお話でした。

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そして、「あすらくカラダ教室」を大阪大谷大学の原田さんに実践していただきました。非常にわかりやすいレクチャーでした。食事などでの机でも手軽にできるものをご紹介いただきましたので、各ご家庭でも是非チャレンジしてみてください。他にも動画は「SLOC全国ストップ・ザ ロコモ協議会」に載っていますので、ぜひご覧ください。

そして、今後のTOMASの事業展開についても、市や医師会、アルケア株式会社からお話もありました。話を聞いていて、市民の健康に繋がる展開が期待できる内容でした。これからどんどん形になっていくそうなので、楽しみです。富田林市は健康な街と言えるようになっていくのだろうなと感じました。

最後に、出演者全員から一言いただきました。そこで大阪大谷大学の原田さんから素敵なメッセージをいただいたので、ご紹介します。

若い世代と高齢者のコミュニケーションがしっかり取れる本事業を通して、学生の指導能力が養われることも大切ですが、地域の高齢者の健康にも繋がります。後輩たちにも「自信を持っていいよ!」と伝えたいと思う。

第3部:国勢調査のお知らせ!

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最後に、総務課の久井主幹と国勢調査マスコットキャラクターのセンサスくんから国勢調査のお知らせがありました。国勢調査は、2020年10月1日(木)現在、日本に住んでいるすべての人および世帯が対象となります。

•インターネット回答期間:9月14日(月)から10月7日(水)
•調査票(紙)の回答期間:10月1日(木) から10月7日(水)

9月中旬から調査員が皆さんのお宅を訪問し、インターホン越しで聞き取りの上、調査書類を郵便受けに入れるなどを行います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、可能な限り、皆さんと調査員が対面しない方法で配布を行います。そのため回答は「インターネット回答」をぜひご利用ください。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

最後に。

富田林テレビ8月号をご視聴いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今回の富田林テレビは「SDGs未来都市特集」でした。これから様々な取り組みを行うにあたり、皆さんにしっておいてほしいことをお話していただきました。まだご覧いただいていない方は、是非番組をご覧ください。

また富田林テレビは、「Youtube Live」と「OSAKA愛鑑」にて生放送とアーカイブ放送を行っています。次回は、9月30日(水)18時より生放送です。皆さん、富田林テレビ9月号もよろしくお願いします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!今後も富田林市をよろしくお願いします!

ありがとうございます!
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大阪府の東南部に位置する富田林市は、自然と歴史に恵まれたまちです。昭和25年4月に人口約3万人余で、大阪府下16番目の市として誕生しました。人口は約11万人。市の木は 「くすのき」、市の花 は「つつじ」。富田林市の魅力を中心に、行政情報や季節・地域の話題などを発信します。

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