ライブドローイングも!?ギャラリーと作家からお話を聞いた「富田林テレビ6月号」の放送を振り返ります。
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ライブドローイングも!?ギャラリーと作家からお話を聞いた「富田林テレビ6月号」の放送を振り返ります。

皆さん、こんにちは。富田林テレビのレギュラーナビゲーター(都市魅力課)の納です。31回目の放送となる「富田林テレビ」の生放送を、2020年6月24日(水)18時より行いました。本記事では、放送内容について振り返っていきます。まだ番組をご覧いただいていない方は、是非映像も併せてご覧ください。

富田林市からのお知らせ

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オープニングのスペシャルゲストとして、吉村市長が出演しました。大阪コロナ追跡システムや新しい生活様式での熱中症対策、とんだばやしふるさと寄附金、ゆるキャラ®グランプリなどについて、お話していただきました。今回は、特に必要な情報についてのお話をさせていただきましたが、その他の情報についても市公式ウェブサイトにて随時発信しておりますので、市民の皆様はご確認をお願いいたします。

前半パート

前半パートは、富田林寺内町に関する動画を放映しました。本動画は、富田林市教育委員会生涯学習部文化財課が作成したものです。実は、動画でお話していただいている職員は、この4月に文化財課へ異動したばかりの職員です。膨大な知識量が必要となる文化財課の業務において、短期間でここまでお話できるのはとてもすごいことです。そのことも踏まえて、是非動画をご覧ください。

後半パート

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後半パートは、Gallery Blau Katzeの青江さんとイラストレーターのコジマユイさんにご出演いただきました。青江さんは、2019年11月号以来2回目の出演、コジマユイさんは初出演です。お二人に関するホームページについては、下記のリンクをご覧ください。

今回コジマユイさんには、ライブドローイング(リアルタイムで絵を描いてもらうこと)をしていただきました。リアルのスタジオ配信では出来ない「リモートでの出演だからこそできるチャレンジ」でした。

その間に、青江さんとギャラリーのお話をはじめ、今回の新型コロナウイルスでどのような影響があったかをお話しました。やはりギャラリー、作家、アーティストの皆さんは、イベントを中止・延期することによるスケジュール調整の難しさや収入が減る方も多くいたそうです。

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また、ギャラリーのお話として、実は富田林市内で唯一のギャラリーかもしれないというエピソードがありました。もし富田林市内で他にもギャラリーがあればコラボしたいそうですので、是非ご連絡してあげてください。その他にも、7月以降の個展・イベントの予定をご紹介いただきました。

そして、コジマユイさんがライブドローイングで完成させたイラストがこちらです。青江さんのギャラリー「Gallery Blau Katze」の建物の絵です。とてもステキな1枚が出来上がりました。

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最後に青江さんからコジマユイさんへの依頼として、富田林寺内町の絵を描いて個展をしてくれないかというものがありました。富田林市の西の端である青江さんのギャラリーと富田林寺内町を繋ぐイベントになれば、とても素敵なものになりそうです。

最後に。

富田林テレビ6月号をご視聴いただいた皆さま、誠にありがとうございました。富田林テレビは、「OSAKA愛鑑」にて生放送とアーカイブ放送、「Youtube」ではアーカイブ放送を配信しています。次回は、7月29日(水)18時より「OSAKA愛鑑」にて生放送です。是非皆さん、富田林テレビ7月号もご覧ください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!今後も富田林市をよろしくお願いします!

ありがとうございます!
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