マガジンのカバー画像

富田林市で輝く「ヒト」マガジン

11
富田林市民や富田林市出身で活動・活躍する「ヒト」などの記事をまとめたマガジンです。富田林市の素敵な人をぜひご覧ください。
運営しているクリエイター

#インタビュー

若者が行列をつくる公共施設「Topic」の運営受託者が語る「若者の可能性」 ー 谷川 うり

富田林市立富田林公会堂跡地に2017年9月オープンした「富田林市きらめき創造館」通称“Topic(トピック)”。Topicきらめき創造館運営委託事業を受託しているNPO法人ゲキトモエンターテイメントの代表理事である谷川うりさんから、若者についてのお話をお伺いしました。 青春時代の思い出は、富田林西口駅に。 ー今日はよろしくお願いします! ーまず始めに、谷川さんの富田林市歴はどれくらいですか? 谷川:私が市民になったのは、4年前です。あまり知られていませんが、実は他市から

「私だからできること」を大切に!星と音楽を繋ぐ仕掛け人へ ー 井阪 あゆみ

「クラシックピアニスト」と「星のソムリエ®」の2つの肩書きを持つ井阪あゆみさんに、富田林市のことやご自身の活動への想いをお伺いしました。そこには、富田林市に対する愛情だけでなく、「私だからこそ出来ること」に対する熱い想いがありました。是非最後までご覧ください。 私の活動が、「星」の興味への入り口となるように。 ー今回は、富田林市市制施行70周年記念応援団に参加いただいている井阪あゆみさんに、お話をお伺いします。よろしくお願いします! 井阪:市制施行70周年、おめでとうご

帰ってくると、ホッとする街!元佐賀市観光親善大使が富田林市への移住を通じて感じた街の魅力とは? ー 堤 あかね

2020年春に富田林市へ移住した堤あかねさんから、お話をお伺いしました。堤さんは、元々「佐賀市観光親善大使」で活躍されていました。その時に全国各地で佐賀市のPRをしながら様々な街を見てきた堤さんだからこその視点で、富田林市の街の魅力を語っていただきました。 帰ってくると、ホッとする街。 ー本日はよろしくお願いします。まずは、堤さんが富田林市へ移住したきっかけについて、教えてもらえませんか? 堤:結婚をきっかけに夫の出身である大阪府内に引越したのですが、夫の仕事の都合で再

ほどよい田舎感でのびのびと子育てができるまち!移住してきた子育てママさんたちに聞いた富田林市の印象とは?

堺市や大阪狭山市から富田林市へ移り住んだ子育て中のママ友のみなさんへ、インタビューを行いました。富田林市は緑が多いことや大阪市内までも電車1本で行けること、便利で住みやすいなどの多くのお話がありました。移住を検討されている方は、一つのリアルな声として、ご参考にしてください。 同世代子育てファミリー世帯が想像以上に多かった! ーなぜ富田林市に移住しようと思ったのですか? Aさん:私は、堺市に住んでいたんですが、夫婦ともに富田林で生まれ育ったもので、やはり住み慣れたまちで子

富田林市内で開催される一大雑貨イベント「ザッカフェ」を10年続けた秘訣!?「誰かを応援したい想い」が活動の原動力 ー 小豆 美佐

富田林市内で開催される一大雑貨イベントの「ザッカフェ」。その「ザッカフェ実行委員会」の代表を10年間務めていた小豆さんから、ザッカフェが生まれたきっかけや今までの活動と想いなどのお話をお伺いしました。そこには、普段語られることのない熱い想いがありました。 「ザッカフェ」は、一つのカフェから始まった10年続くイベント! ー本日はよろしくお願いします。まずは、「ザッカフェ」が生まれたきっかけを教えてもらえませんか? 小豆:富田林市喜志地区にある「オレンジカウンティ・カフェ」

農村の持つ良きコミュニティが残っている!富田林の自然と人柄に憧れて ー フォトグラファー 北川 孝次

これまでに世界50ヵ国ほどを訪問し暮らす人たちの「笑顔」の写真を撮り続けているフォトグラファーである北川さん。富田林市に移住して約3年が経ちます。今回は、お仕事の話や富田林市に住み始めたきっかけなどをお伺いしました。 「笑顔の瞬間」は、かけがえのない平和の一瞬。 (キューバ photo by 北川 孝次) ー北川さんは、どのような仕事をされていますか? 北川:フォトグラファーをしています。現在は、新聞や機関誌の随筆・随想や写真展の下準備、富田林住まいの嬉地区の行事や農

人と自然がうまく調和している街!世界へ羽ばたく冒険家が富田林を拠点にしたお話。

アドベンチャー・ランナー高繁さん【プロフィール】 「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドベンチャー・ランナー、NPO法人PEACE RUN代表。サイクリスト(JACC:日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、旅人、元高校教師(英語)。バギーを押して二度の日本縦断ラン6,900キロ、北米横断5,300キロ、豪州横断5,200キロ、ニュージーランド縦断2,800キロ、ヨーロッパランニングの旅3,400キロを走破。アドベンチャー・ランナー:「PEAC